今回で99回目となる歴史ある映画賞「キネマ旬報ベスト・テン」。各賞の1位が発表された。日本映画1位はシム・ウンギョン主演の「旅と日々」。行き詰まった脚本家が旅先での出会いをきっかけに変わっていく姿を描いている。シム・ウンギョンは主演女優賞にも選ばれ、「この作品と奇跡的に出会えただけでも幸せなのに受賞まですることができて本当に嬉しいです」とコメント。主演男優賞は「国宝」の吉沢亮。鈴木唯が「ルノワール」で新人女優賞に。新人男優賞は「見はらし世代」などの演技で黒崎煌代が選ばれている。
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