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「東日本大震災・原子力災害伝承館」 のテレビ露出情報

天皇ご一家と愛子さまは東日本大震災から15年にあたり福島県の被災地を訪問された。4月6日、福島駅に到着された天皇皇后両陛下と愛子さま。愛子さまは初めての福島ご訪問。2日間で沿岸部の被災地を訪ねられた。最大で16.5mの津波に襲われた双葉町では、震災と原発事故を伝える施設へ。犠牲となった人たちを追悼された。双葉町では181人が犠牲になった。東日本大震災・原子力災害伝承館の高村昇館長は、ちょうどあの高さまで、4mまで、と津波の高さを説明した。世界で唯一、地震と津波、原発事故の複合災害を受けた福島。館内には記憶や教訓を伝える資料が展示されている。館長の高村昇さんは医師で被爆医療の専門家。高村昇さんは、震災しかも原子力災害という非常にセンシティブな所も含みますからどういったことを聞かれるだろうというのはなかなか想像ができませんでした、多くのことを聞いていただいて、福島県に想いを寄せていただいているのがすごくよくわかったと話していた。天皇皇后両陛下と愛子さまは被災した人たちからも話を聞かれた。語り部活動をしている高倉伊助さんが町でくらせるようになったのは3年前だった。
福島県ではこの15年、避難指示は段階的に解除されてきたが、今も7つの市町村の一部で立ち入りを制限。双葉町などの居住率は低いまま。震災まもない頃から福島を訪れ、被災者に心を寄せてこられた両陛下。今回愛子さまを伴われたのは次の世代に震災の記憶を伝えたいという両陛下のお気持ちからだった。東日本大震災・原子力災害伝承館の高村昇館長は、若い世代に震災の記憶や記録をどう伝承していくか、非常に大きな課題、福島の事故は福島だけの問題ではなく日本全体で考えなければいけないなどと話していた。福島・富岡町のかつての住宅地には更地が目立つ。桜は復興のシンボルとも言われている。とみおかアーカイブ・ミュージアムに置かれていたのは、津波で流されたパトカー。避難誘導をしていた警察官二人が乗っていた。ご一家は、大熊町立 学び舎 ゆめの森へ。小中学校と認定こども園が一体となっていて、0歳から15歳が一緒に学んでいる。案内役を務めた学び舎 ゆめの森の南郷市兵前校長は、愛子さまの心遣いが嬉しかったといい「子どもたちの前でみんなの緊張を解すためにお言葉をかけられ、みんなの笑いを誘うような場面もございました」 などと話していた。その後、震災時原発警備員だった土屋繁男さんと懇談された。
住所: 福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39
URL: https://www.fipo.or.jp/lore/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月26日放送 11:00 - 11:45 テレビ朝日
皇室スペシャル(皇室スペシャル)
東日本大震災から15年、愛子さまが初の福島県訪問。東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れ祈りを捧げられた。語り部を続ける被災者に15年の道のりを労われた。大熊町では小・中学生の授業を見学。「愛子にとっても今回の訪問は被災された方々や復興を担う方々から。お話を直接伺う貴重な機会になることと思います」と両陛下のご感想があった。

2026年4月26日放送 6:00 - 6:15 日本テレビ
皇室日記(皇室日記)
天皇ご一家と愛子さまは東日本大震災から15年にあたり福島県の被災地を訪問された。4月6日、福島駅に到着された天皇皇后両陛下と愛子さま。愛子さまは初めての福島ご訪問。2日間で沿岸部の被災地を訪ねられた。最大で16.5mの津波に襲われた双葉町では、震災と原発事故を伝える施設へ。犠牲となった人たちを追悼された。双葉町では181人が犠牲になった。東日本大震災・原子力[…続きを読む]

2026年4月7日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
天皇皇后両陛下と愛子さまは東日本大震災から15年の節目に福島県を訪れていて、きのうは「東日本大震災・原子力災害伝承館」で花を供え犠牲者を哀悼された。

2026年4月7日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!ノンストップ!まるごとランキング
東日本大震災の発生から15年の節目にあたり天皇皇后両陛下、愛子さまが初めて揃って被災地入りされた。愛子さまにとっては初めての被災地福島県へのご訪問。福島県庁を訪れ知事から復興状況の説明を受けられるとその後福島第一原発事故がある双葉町へ。地震、津波、原発事故により犠牲になったすべての人を悼み花を手向けて黙祷された。

2026年4月7日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
東日本大震災から15年、福島県を訪問されている天皇ご一家が被災者と懇談された。きのう夕方、ご一家は双葉町の「東日本大震災・原子力災害伝承館」で、避難先から町に戻った住民らと言葉を交わされた。語り部として活動する男性に両陛下は「震災当時お辛かったでしょう」と労われたほか、愛子さまは震災前に営んでいたファストフード店を再オープンした女性に「おすすめのメニューは何[…続きを読む]

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