東日本大震災からまもなく15年、去年の山林火災との二重被災に見舞われた岩手・大船渡市のアワビ養殖会社が逆境を力に再起へと歩んでいる。東日本大震災の際に養殖施設が壊滅、被害額は20億円に達した。復興が進んだ矢先の去年には周辺で大規模な山林火災が発生、火災による停電でアサビ250万個が死滅し被害額は5億円にのぼった。再起に向け新たに始めたのがコンサルタント事業。古川さんは「震災を乗り越えられたのであれば今回も必ず乗り越えられる」と話した。
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