TVでた蔵トップ>> キーワード

「東日本大震災」 のテレビ露出情報

東日本大震災から15年。小学1年生の時福島県で被災した少年が今、福島第一原発の廃炉作業に携わっている。遠藤寛太さんは4年前東京電力に入社。福島第一原発では今も作業員の被爆などのリスクは残っている。それを未然に防ぐのが遠藤さんの仕事。遠藤さんは福島県広野町の出身。生まれ育った町を地震と津波が襲った時、小学1年生だった。津波は小学校近くまで押し寄せたという。その後原発事故があり、広野町に避難指示が出されると親戚の住む埼玉県に避難。当時のことについて、何が起きたのか分かっていなかったと話す。高校を卒業するまで埼玉県に住み続け、広野町より避難先で過ごした方が長くなった。それでも東京電力に就職し福島に帰還した理由は、途切れなかった地元とのつながりにあるという。廃炉作業で最大の障壁となっているのが燃料デブリの取り出し。東京電力は2051年までに廃炉の完了を目指しているが先行きは不透明。こうした中、廃炉を少しでも前に進めることで地元に貢献しようとしている。廃炉の実現に向け、挑戦は始まったばかり。 

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月8日放送 14:00 - 14:55 フジテレビ
ザ・ノンフィクション今夜もママに会いたくて 新宿 おせっかいスナック物語後編
ふみ子さんの店はいつも不思議な雰囲気。お客が帰るときは必ずハグ。後ろ姿が見えなくなるまでお見送り。ふみ子さんの店は荒木町の住宅街にある。その名も「訳あって人気です」。場所柄、水商売の常連も少なくない。しばしば店を手伝っているのは元夫の真さん。29歳で結婚し夫の家族と折り合いが悪く5年で離婚。知人からの借金で仙台にスナックを構える。2度目の結婚は39歳。息子が[…続きを読む]

2026年11月8日放送 12:00 - 12:54 テレビ東京
家、ついて行ってイイですか?(家、ついて行ってイイですか?)
茨城県日立市の塙山キャバレーは、トタン張り12軒が密集する昭和レトロ飲み屋街。50年以上営業しているお店もあり、各お店のママを目当てに通うお客さんも多い。お店で飲んでる人の飲み代を払う代わりに家を見せてもらう企画を実施。出会ったのはプロサーファーの佐藤ひろしさん(44)と佐々木きょうこさん(50代)。佐藤さんは日本のサーフィン競技人口約20万人のうち90名だ[…続きを読む]

2026年11月8日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
国難級の災害に備えるため国民に向けて「緊急要請」を出した細野大臣。これを受け一部では“すでに決まっている大災害があるのではないか”といった憶測も生まれている。緊急という言葉で国民の不安を煽っているのではないかとの問に細野大臣はあえて「緊急」という言葉を使ったと述べる。日本は災害は宿命でありできるだけ早く国民の皆さんに最低限の備えをしてもらいたいといとし、自身[…続きを読む]

2026年11月8日放送 8:00 - 8:25 NHK総合
小さな旅(小さな旅)
南アルプスと中央アルプスに挟まれた谷。長野県辰野町には約17000人が暮らしている。長野県を南北に結ぶ交通の要所だが、1980年代から人口は減り続けている。7年前から空き家や空き店舗を活用した町づくりが進められてきた。原田歩実さんは3年前、辰野町に古着屋を開いた。始まりはイギリスへの語学留学。友人に誘われこの地にやってきた。原田さんはここを自由に生きさせてく[…続きを読む]

2026年11月6日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
最大震度7を観測した熊本地震の発生から3か月となる。熊本地震の被災地では誰ひとり取り残さない避難所を目指して活動する女性がいる。9月中旬、発災から2か月が経とうとする熊本・宇城市。青森市で災害に強い地域づくりに取り組む一般社団法人代表・小山内世喜子さんは最大震度7を観測した宇城市に通い、避難所での支援を続けてきた。この日は被災した住民1人1人に声をかけ、困り[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.