帰宅困難を体験したはしのえみさん。「いろんなことを想像すると怖かった」などと語った。廣井悠さんは「実際は建物が倒壊して道路が使えなくなってしまったり火災で道路が閉塞してしまう可能性もある」などと話した。一方、駅は危険だったりするという。交通情報を求めて人が駅に集中するため、特に子どもや高齢者を連れている人はなるべく駅に行かない方が良い。群集事故が発生する可能性がある。事前に一時滞在施設や安全なルートを知っておくことが大事だということ。廣井さんは一時滞在施設について「安心を受け取れる場所だと認識して頂きたい」と話した。また、通信が使えなくなった時にどうするか、アナログ的な手段を準備しておくのが良いとのこと。
最新の被害想定では、帰宅困難者のうち約250万人が要配慮者であると推計されている。具体的には高齢者、障害者、妊婦・乳児連れの人、遠距離通学の小学生など。対策はまだこれからだという。遠距離通学の小学生はスマートフォンを持っていない可能性があり、情報収集が難しい。
最新の被害想定では、帰宅困難者のうち約250万人が要配慮者であると推計されている。具体的には高齢者、障害者、妊婦・乳児連れの人、遠距離通学の小学生など。対策はまだこれからだという。遠距離通学の小学生はスマートフォンを持っていない可能性があり、情報収集が難しい。
