関取訪問。今回は時疾風。東大震災から15年、時疾風は地元のファンとの交流を大事にしている。時疾風は持ち味の左四つと粘りの強さで土俵を沸かせている。先場所を振り返って時疾風は「すぐに戻るぞという気持ちでやった」などと話した。14歳の時に東日本大震災を体験。地元を元気にしたいと大相撲の世界に入った。今でも地元のファンとの交流が大切な時間になっている。地元の後輩たちに胸を出すこともある。時疾風は「夏巡業で宮城をまわり、たくさんの方から声をかけてもらったのでその気持に応えられるよう頑張りたい」などと話した。
