サイバー攻撃が相次ぐなか、アメリカのIT大手「アンソロピック」は「スピード感をもって対応することが必要」との認識を示した。国内で企業などへのサイバー攻撃が多発し防衛策が課題となるなか、アンソロピックジャパンの東條社長は「AIなどを活用し今からでも迅速に対応していくことが重要」と話した。また、アンソロピックの共同創業者であるジャック・クラーク氏はサイバー攻撃でAIが悪用されている可能性を認めたうえで「防御側が攻撃側よりも優位に立つためにはアンソロピックが日本政府や民間企業と連携する必要がある」として取り組みを進めていく考えを示した。
