かつて食堂車やビュッフェもあった東海道新幹線。JR東海は10月1日から東海道新幹線の「個室」を復活させることを明らかにした。完全個室タイプの座席はグリーン車よりもさらに充実した設備やサービスを備えたリッチな空間として、一部車両で導入される。個室は1編成に2室設けられ、専用WiーFiや個別調整可能な照明や空調を備える予定。プライバシーを重視したい人や、家族2人での利用も可能。新幹線の個室復活は100系が引退して以来23年ぶり。料金は未定だが、グリーン車よりも高くなるという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.