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「JR東海」 のテレビ露出情報

将来、品川-名古屋を最速40分でつなぐという「リニア中央新幹線」。その沿線で唯一工事が始まっていなかった静岡工区の着工について静岡県の鈴木知事が容認することを表明。「全体として地域住民の理解が進んだ」と話し、着工に必要となる自然環境保全協定をJR東海と今月18日に締結するという。JR東海は工事完了まで少なくとも10年はかかると見込んでおり、開業は早くても2036年となることが推測されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月8日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびひるおびニュースランキング
最高時速500km、品川-名古屋間を最短40分で結ぶことの出来るリニア中央新幹線。当初は来年の開業を目指していたが、静岡県を流れる大井川の水資源確保などをめぐり10年近く静岡県とJR東海の対立が続いていた。昨日遂に大きな節目を迎えた。静岡県の鈴木知事はJR東海と協定を結ぶことで事実上着工を容認することを表明した。総工費は11兆円、資材高騰などで当初計画から約[…続きを読む]

2026年7月8日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショーニュースをわかりやすく 羽鳥パネル
リニアの実現はいつ?残る課題について解説。

2026年7月8日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
リニア中央新幹線について、静岡県は「自然環境保全協定」をJR東海と締結する方針を表明し、着工を容認する考えを示した。JR東海がトンネル掘削工事で大井川の水量が減少するとの予測を公表したことをきっかけに、静岡県は着工に反対の姿勢を明確にしていた。総工費の見通しは約11兆円で、当初計画の約2倍となっている。

2026年7月8日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
ギモン2、なぜ工事が進まなかった?。答えは環境への影響を懸念。リニアが静岡県内の南アルプスの地下を通ることから、静岡県が環境への影響について懸念を示していた。静岡県はリニアのトンネル工事が、南アルプスの自然環境や大井川の水の資源に、深刻な影響を与えるおそれがあるとして、約9年間JR東海と話し合いを続けていた。

2026年7月8日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEW TOPICS
静岡県の鈴木知事が、リニア中央新幹線の静岡工区の着工容認を正式に表明した。静岡工区の着工を巡っては、川勝前知事がトンネル工事による大井川の流量減少などを懸念して着工を認めなかった。JR東海は静岡工区の工事完了までは、少なくとも10年はかかる見通しを示している。

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