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「東海道新幹線」 のテレビ露出情報

毎日新聞社の校閲記者である岩佐義樹、フジテレビの校正・校閲担当の和氣亜希子・尾下滋夫がゲストに登場。和氣らは校正では誤字脱字など間違った文字をチェックし、校閲では事実誤認など内容を調べて正していくなどと伝えた。校正・校閲の事例を「小学生からチャレンジ えんぴつ1本ですごい変な文章を見抜いて国語力を上げる本」から抜粋した例文で解説した。
岩佐らは重複表現の例は沢山あるためどこで線引するかが難しい判断となっておりチェックの際には議論になることもあるなどと明かした。和氣らは多く見られる重複表現は一番最初・一番最後、オンライン上となっており、これらも判断が難しいもので、最近悩んだ重複表現は知られざる秘話であり、校正・校閲の立場から間違いだと言うことは簡単だが、使用する番組の内容や視聴者層、重複表現が使われる場面なども考慮するヒル用があり番組担当者と協議してテロップ修正を行うことが多いなどと伝えた。
岩佐らは1964年に東海道新幹線が開通した当時のことを振り返った記事で、名古屋駅出発後に乗客が具合が悪くなり途中の静岡駅で降りて事なきを得たことを回想する記事内容の中に新幹線の表記が「ひかり2号」とあったが2号はこの時間帯に走行していないと気づき、鉄道に詳しい同僚に当時の時刻表を確認してもらい「ひかり」に表記を変更したことがあるなどと明かした。和氣らは映像とナレーションの原稿、テロップの原稿それぞれを預かってチェックした際には夕日という表現に違和感を覚え、3度目のチェックで朝日であったことが判明できたなどと伝えた。
SNS時代の校正・校閲について尾上らはテレビ番組の間違いがそのまま動画で拡散されると連鎖が止まらないため、校正・校閲はより気を使ってやらなくてはならない工程などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月23日放送 8:15 - 9:33 NHK総合
新プロジェクトX半世紀の悲願 北陸新幹線 〜飯山トンネルを穿て〜
昭和39年、日本は新幹線の誕生に沸いた。東京から大阪を4時間で繋ぎ高度経済成長を支え大都市に豊かさと繁栄をもたらした。一方で北陸は取り残されていた。金沢から上野は特急でも8時間かかった。昭和35年12月、上野駅発急行「北陸」。乗客はふるさとで過ごす正月を楽しみにしていた。しかし大雪のため100時間かかって富山にたどり着いた。1万5000人が家族と新年を迎える[…続きを読む]

2026年2月16日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本交通情報
首都圏の鉄道の運行情報を伝えた。

2026年2月15日放送 13:05 - 13:45 NHK総合
首都圏いちオシ!中川家礼二の沿線いちオシ!小田急小田原線SP
小田原駅へ。小田原城の特徴は豊臣秀吉との決戦に備えた全長9キロに及ぶ巨大なお掘だ。明治に入ると天守閣は解体され、関東大震災では城も街も壊滅した。城下町の市民が立ち上がり行政に訴えてお堀の埋め立てを防ぐと小田原城の復興運動を開始した。市民たちの募金で成し遂げようとした。昭和35年に小田原城は復活した。

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