17日に実施される方向の内閣改造で、過去に女性問題が追及された松本文科大臣の交代案が浮上している。総理周辺は「理由がある人は交代させる」との考えを示し、後任には実務能力を考慮し、副大臣経験者らが浮上している。一方、高市総理は、消費減税の担当大臣を設置する方向で検討に入った。片山財務大臣の兼務案が有力だという。来月の臨時国会では、答弁者を片山大臣にしぼり、消費減税法案の成立を目指すという。
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