連続テレビ小説「ばけばけ」は主人公のモデル、小泉セツと日本に伝わる怪談話を世界に広めた小泉八雲ことラフカディオ・ハーン夫婦の物語。国際結婚という言葉すらなく、夫婦のほとんどがお見合い結婚だったという明治初期、日本語が話せない夫と英語が話せない妻で年齢差は18歳。今回密着するのが小泉八雲のひ孫さん。ひ孫さんは島根県立大学で妖怪学なども教える八雲研究の第一人者。ひ孫さんに2人が過ごした家を紹介してもらった。当時は外国人は尻尾が生えていると噂され、八雲が宿屋に泊まると人垣ができたという。セツは女中として八雲の家で働き始めたのが出会い。英語でコミュニケーションは難しく、セツは八雲の発音を聞きながら単語帳を作った。
住所: 島根県松江市西津田6-5-44
