映画「白鳥とコウモリ」の舞台挨拶。シリーズ累計発行部数160万部突破、東野圭吾さん原作の人気小説が実写化される。容疑者の息子と、被害者の娘、出会ってはいけない2人が、殺人事件の真実に迫るべく手を取り合うミステリー。「すごく複雑で深い意味での優しさや愛をもって作品を描かれていたであろう東野圭吾さんの思いを受け継ぎ、多くの方へ届けていけたらなと思っている」と松村さんは語った。撮影前に監督からあるモノを渡されたという。生まれてから今に至るまでの細かい人物設定を5枚くらい渡された。「物語のスタートが、父親との関係がありきで、だからこの親子ってそうなんだっていうのが必要だったので、かなり役に立った」と松村さんは語った。
