- 出演者
- 瀬戸朝香 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 杉原凜 北脇太基 小泉遥香(超ときめき♡宣伝部) 佐藤遥 並木雲楓
オープニング映像。
「小雨が降り始めて、ちょっと肌寒い感じです」と瀬戸さんがコメント。「傘お持ちになったほうがよさそうですね」と水卜さんがコメント。
千葉県市川市のマンションで、おととい爆発があり、周辺の住宅や学校で窓ガラスが割れるなどの被害が出ていて、2人がケガをした。おととい午前6時半ごろから、「爆発音が聞こえた」と通報が相次いだ。現場は、南行徳駅から約700mの場所。3階建てのマンションの1階部分で、爆発があったとみられ、駐車場には家具や瓦礫が散乱し、停まっていた車にも被害があった。車は窓ガラスが割れていて、前方部分の中がむき出しになっている。この爆発で、50代の男性が、全身をやけどする重傷、60代の男性が、軽いケガをしたということ。爆発があったマンションの隣の家では、壊れた外壁の応急処置が行われていた。窓ガラスは粉々に砕け、壁にはヒビが入っていた。別の家では、爆発で玄関の扉がゆがんでしまった。被害は近くの中学校にも。窓にブルーシートが張られているところや、2階部分ではまだ窓がわれているところもある。周辺を取材すると、爆発現場から半径約40mで被害がみられた。京葉ガスによると、おととい午前1時ごろ、入居者からの「ガス臭い」との連絡を受け、作業員が現地に行ったということ。警察などは、爆発の原因について調べている。
先週金曜日、北海道知内町の国道で、乗用車が体長約1メートルのクマと衝突した。運転手によると衝突したクマはやぶの中に立ち去ったということだ。この事故で運転手にけがはなかったという。警察は注意を呼びかけている。
今も8000人以上が避難生活を続けている熊本地震で募金や物資の支援だけでなく、企業の特徴を活かしたさまざまな取り組みも広がっている。どんなものがあるのか詳しく見ていく。
1つ目のギモン。被災した方が受けられることは?答えは金融・通信などさまざまな生活支援。まずはお金について。各銀行で通帳や印鑑などを紛失してしまった場合でも、身分証明書などで本人確認ができれば、預金を引き出すことができる。またスマートフォンに関して。通信各社が熊本県内で無料の公衆WiFiを解放している。さらに充電の支援もある。モバイルバッテリーのレンタルを行うチャージスポットでは熊本県内の84ヶ所で48時間無料というレンタルを始めている。続いて生活や移動の支援。LINEヤフーは避難所や給水所などをまとめた災害マップを公開している。そしてウェザーニュースは被災地のピンポイント天気など特設サイトで届けている。他にもトヨタやホンダは収集した走行データを元に実際に通れた道を地図で公開しているいうことだ。
2つ目の疑問は「熊本県外からできることは?」、答えは「支援する企業・団体のサービスを利用」。食品宅配サービス「オイシックス」では熊本県産の野菜・ご当地グルメなど、対象商品を購入すると1点につき50円寄付できる取り組みをスタート。不用品を活用したサービスでは、使わなくなったおもちゃや廃車予定の車を寄付金に換える取り組みも。詳細はそれぞれの企業・団体のHPに掲載。
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3つ目の疑問は「注意点は?」、答えは「高額請求・なりすまし詐欺」。国民生活センターは「損害保険金申請のサポートをする」などと勧誘し、高額手数料を請求されるトラブルに対する注意を呼びかけている。また、金融庁などはボランティア団体を語る義援金詐欺に注意を呼びかけている。
左ひざの張りで2試合ぶりに先発出場となったドジャース・大谷翔平。6月に長男が誕生したことを発表していたが、実はこの日初めてスタジアムに来ていた。その大谷にチャンスが回ってくる。1点を追う5回の第3打席、打球速度約180キロの逆転2ランホームランでカッコイイパパの姿を見せた。(レッドソックス9-4ドジャース)
レイズvsホワイトソックス。ホワイトソックスの村上宗隆の打球はレフトへ。
ロッキーズvsロイヤルズ。おととい大雨で試合が遅れる中、先発登板したのはロッキーズの菅野智之。シーズン後半戦が始まったばかりだが、すでに10勝しており6月以降は負け無しの6連勝中。この試合でも空振り三振を奪い初回を8球で抑えると、その後も打たせて取るピッチングで7回途中1失点。今シーズン日本選手トップに並ぶ11勝目をあげた。(ロッキーズ3-1ロイヤルズ)
レイズvsホワイトソックス。ホワイトソックスの村上宗隆はおとといの第2打席、2試合ぶりとなる24号2ランホームラン。これで岡本和真に並び、メジャー新人日本選手記録1位タイとなった。(ホワイトソックス6-1レイズ)
先週故郷・熊本の地震を受けメッセージを発信した村上。ヤクルト時代に2016年の地震で被害を受けた熊本城復旧のため、ホームラン数などに応じて寄付を行ってきた。今回の「令和8年熊本地震」を受け、村上は球団とともに復興支援としてオークションを開催することに。サイン入りの野球用品を出品する予定とのこと。
ミラノコルティナオリンピックでフィギュアスケート、ペア史上初金メダルを獲得したりくりゅうペア。自身初プロデュースアイスショーで華麗な演技を見せた。木原さんは、“始まる前からこのショーは本当に素晴らしいものになる。すごく楽しんでいる。”などと話した。ペア競技を日本に広めたい、その熱い思いから三浦璃来と木原龍一ペアが初めてプロデュースするのは、ペアとアイスダンスだけの選手が登場する日本初のアイスショー。まずは木原がどうしてもやりたかったのは、野球をテーマにしたプログラム。バットを構える木原、ホームランとはならないお茶目な演出を見せる。現役時代のスローテンポの楽曲から一転、ビリー・アイリッシュの「bad guy」に合わせたアップテンポなプログラムでは、違った雰囲気の2人の姿が見られました。最後の演技が終えると。
3日間で1万8000人が熱狂した、三浦璃来・木原龍一が初めてプロデュースしたアイスショー。千秋楽だったきのう、演技を終えた2人は、涙の印象が強い木原ではなく三浦が思わず涙。三浦さんは、「スタンディングオベーションしてくれる方がたくさんいて、すごく心からうれしい。この場に立てているのも私たちだけではできなかったので、本当にたくさんの方に感謝だなっていうふうに思いました。」と語った。
愛知県で開催されたアイスショーに登場したのは、宇野昌磨と本田真凜のしょまりんペア。アイスダンスで2030年の冬季五輪出場を狙う2人、息の合った演技を見せた。宇野さんは、「自分たちで感動できる日々を送れていると思ってます。」と話した。
素晴らしい演技だった、りくりゅうペアのショーについて瀬戸さんに聞いた。瀬戸さんは、“お2人がペアの素晴らしさとか魅力をずっとおっしゃってるじゃないですか。こうやってたくさんの方が素晴らしいと言ってくださって、きっと2人も嬉しかっただろうなと思います。”などと話した。
バレー世界3大大会の一つネーションズリーグ。大会史上初の13連勝で準決勝まで勝ち進んだ日本。相手のアメリカとはフルセットまでもつれる接戦となる。最後までアメリカのサーブに苦しみ決勝進出とはならなかった。結果は(アメリカ)3対2(日本)となった。そして3位決定戦では予選ラウンドで勝っているスロベニアと対戦。第1セットを奪われるがエース高橋藍がバックアタックで口火を切るとセットポイントでは両チーム譲らぬラリーに。最後は高橋のスパイクで攻防を制した。しかしブロックや高さのあるスパイクに阻まれた日本。2年ぶりのメダルとはならなかった。結果は(スロベニア)3対1(日本)となった。高橋選手は「自分たちがディフェンシブな形で引いてしまった部分もあったので最後の1点、勝つための1点にもっとこだわってやっていかないといけない」と語った。結果としてポーランドが優勝する大会だったが日本は来月に行われるアジア選手権で優勝を目指す。
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