ミラノコルティナオリンピックでフィギュアスケート、ペア史上初金メダルを獲得したりくりゅうペア。自身初プロデュースアイスショーで華麗な演技を見せた。木原さんは、“始まる前からこのショーは本当に素晴らしいものになる。すごく楽しんでいる。”などと話した。ペア競技を日本に広めたい、その熱い思いから三浦璃来と木原龍一ペアが初めてプロデュースするのは、ペアとアイスダンスだけの選手が登場する日本初のアイスショー。まずは木原がどうしてもやりたかったのは、野球をテーマにしたプログラム。バットを構える木原、ホームランとはならないお茶目な演出を見せる。現役時代のスローテンポの楽曲から一転、ビリー・アイリッシュの「bad guy」に合わせたアップテンポなプログラムでは、違った雰囲気の2人の姿が見られました。最後の演技が終えると。
