登録有形文化財「源泉上野屋」の最上階には、柱や床など全て檜で作ったという温泉足湯「仄幸の湯」がある。最上階から見える景色が一番いい景色ということで、客室だったところを改装したという。この湯河原は夏目漱石も愛したという。足湯の隣には休憩所があり、2階には飲み物も頂けるラウンジがあるので、湯上がり後に思い思いにくつろぐことができる。食事会場は大広間の他、個室に通してもらえることもある。夕食は、日替わりの和食会席となっている。旬の食材をふんだんに取り入れている。料理長がうなぎ割烹出身で、毎月、国産の鰻を使った料理を一品出すという。
