2月のミラノ・コルティナオリンピック、スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得。これまでも輝かしい成績を残してきた高梨沙羅。10年以上見守ってきた安住が直撃。スキー以外は運動音痴、球技は苦手。今はスロベニアでストイックに競技と向き合う生活。15歳でワールドカップ初優勝。第一線で走り続ける。30歳という節目を迎える。今年1年は頑張ると決めたという。北京オリンピックを終えてから進退を考える時期があった。素晴らしいジャンプを見せながらもスーツの規定違反で失格という悔しい思いをした大会。どうやって北京オリンピックの償いをしていくか。結果を残していく、これから出てくる子どもたちの活躍の場を作っていくのも責任かと。
