内閣改造や自民党役員人事の狙いについて政府与党キャップ・西井建介が解説。高市総理は今夜6時過ぎに総理大臣公邸に入った。あすの内閣改造に向け最終的な調整と確認を行ったものと見られる。高市総理は今回の人事について、政権公約の実現に向けて政府と自民党の総力をあげた実行体制と表現。また総裁選挙で争った4人のうち3人が留任の方向となっている。林氏の処遇が焦点となりそう。石井前参院幹事長は野党とのパイプも太く国会運営にも精通しており党内からは参議院の運営が円滑に進むのか懸念する声も聞かれる。参議院で野党と合意形成を図りながら、法案を成立させられるのか、新たに就任した青木氏の手腕が問われることになりそう。
