舞台「賢治島探検記 2026」が2026年1月7日に開幕。賢治島探検記は、2002年の初演から多くの観客を魅了している。今回の舞台では文学座とキャラメルボックスが初めてコラボレーション。文学座・西本由香とキャラメルボックス・多田直人がスタジオに登場。文学座は日本を代表する劇団として、長年演劇界をリードし続けている。演劇集団キャラメルボックスは、家族で見られる演劇をテーマに長年活動。セリフ1つに30分~50分ほどかけてディスカッションすることもあるという文学座に対しキャラメルボックスは「ただでかい声でしゃべればいいんだよ」と先輩からアドバイスされるなど2つの劇団は対照的な部分が多い。男性ブランコの漫才「音符運び」を西本と多田がそれぞれ自分の劇団だったらどう演じるかと予想。多田は音符の重さを考え「ド」を重たい設定にして重そうに運ぶと実演。西本は「文学座だったら音符の素材は何かで5時間くらい話し合う」と答えた。
住所: 岩手県花巻市大通り1-3-4
