片付け業界の頂点サマは古堅純子。豪快でシンプルな片付け術からついた異名はブルドーザー純子。片付け術をまとめた書籍は20冊以上、総販売数は70万部超え。古堅純子はモノを捨てずに片付けをするという。また、片付け業者が一家庭片付けるのに最低でも3日はかかるというが、古堅純子はどんな家庭であっても平均6時間で片付ける。散らかりづらい仕組みを作り上げるという。今回の依頼者はあやこママ。男5人兄弟と夫婦の7人で生活する林さんファミリー。あやこママの実家だった築26年、2階建て4LDKで生活している。あやこママは第七子を授かっており、新たな命を綺麗な家で迎えたいという。まずはリビングの問題点を整理。古堅純子は家族の一員になったつもりで向き合う。続いては衣装部屋。衣類が散乱していた。平日は育児をしながら保険の外交員としても働くあやこママ。2階の子どもの寝室にも衣服が。綺麗な状態をキープするにはそこに住む家族とともに片付けるのが古堅流。翌日、古堅純子はお片付けバスターズを連れて来た。6時間でモノを一切捨てずに収納する。まずは衣装部屋の片付け。荷物をリビングに移動。衣装部屋を更地にした後、アルバムなどの稼働率が低いモノは長男の部屋に収納することに。
