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「柏崎刈羽原子力発電所」 のテレビ露出情報

青森県に建設された全国初の使用済み核燃料の中間貯蔵施設に、きょう新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所から初めて使用済み核燃料が運び込まれた。最長50年の保管を計画しているが地元ではそのまま留め置かれることへの懸念もあり、将来の搬出に向けた具体的な道筋を示すことが課題となる。青森県むつ市にある中間貯蔵施設は、東京電力と日本原子力発電の原発から出る使用済み核燃料を一時的に保管する全国初の施設。この施設で保管される最初の使用済み核燃料を積んだ専用の輸送船がきょう午前8時ごろ、青森県内の港に到着した。使用済み核燃料は新潟県にある東京電力の柏崎刈羽原発から運び出されたもので、キャスクと呼ばれる金属製の容器1基に69体が収納されている。事業者・リサイクル燃料貯蔵によると、輸送作業は午後4時25分に完了したという。使用済み核燃料が原発の敷地外で中間貯蔵されるのは全国で初めて。到着したキャスクは建物内に運び込まれたあと、事業者による検査が1週間ほどかけて行われ、原子力規制委員会の確認を経て正式に事業が始まる。
住所: 新潟県柏崎市青山町16-46
URL: http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年2月3日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23newspot Today
IAEAのグロッシ事務局長らが今月18日に来日し、政府が再稼働を目指す東京電力・柏崎刈羽原発を初めて視察する方向で最終調整していることがわかった。グロッシ事務局長はこれまで「速やかな稼働を妨げるものがない」などと発言していて再稼働に向けた議論が加速しそうだが地元では不安視する超えも根強く、先行きは不透明である。

2025年2月3日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
新潟県にある柏崎刈羽原発は6、7号機が原子力規制委員会の審査に合格しており、政府が地元の理解を得た上で再稼働を目指している。IAEA・グロッシ事務局長らが政府に招待される形で今月18〜20日に来日し、柏崎刈羽原発などを視察する方向で最終調整していることが分かった。グロッシ事務局長の柏崎刈羽原発訪問は初。グロッシ事務局長は「速やかな稼働を妨げるものがない」と発[…続きを読む]

2025年1月30日放送 13:10 - 14:00 NHK総合
列島ニュース青森局 昼のニュース
むつ市にある中間貯蔵施設では去年9月、新潟県にある東京電力・柏崎刈羽原発の使用済み核燃料69体を収納した金属製の「キャスク」と呼ばれる容器を初めて受け入れ、最長50年の中間貯蔵が始まっている。施設への搬入をめぐっては、2026年度までに東京電力から計552体の核燃料を搬入する計画が明らかになっていたが、関係者によると東京電力に加え、日本原子力発電の核燃料につ[…続きを読む]

2025年1月10日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
武藤経済産業大臣は新潟県の東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に向けて丁寧な情報発信を続け、地元の理解を得ていきたいという考えを改めて示した。柏崎刈羽原発を巡っては地元の花角知事が再稼働を巡る議論の材料がことし春ごろにある程度、出そろうとの見通しを示している。

2024年12月21日放送 7:00 - 7:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
今週、日本の電力政策の骨格となる新たなエネルギー基本計画の素案が公表された。示されたのは2040年度の電源構成。脱炭素社会の実現と電力の安定供給を両立させるため、再生可能エネルギーを最大の電源とする一方、原子力も最大限活用し2割程度になるとした。昨年度の電源構成と比較すると、倍以上にあたる数字。現在、国内にある原発は33基。電力の2割程度を実現するには、ほぼ[…続きを読む]

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