先月から本格的に発電・送電を開始し、営業運転に向けた検査を行っている柏崎刈羽原発6号機でおととい午後、発電機からのわずかな漏電を示す警報が鳴った。調査後も不具合が解消せず原因を詳しく調べる必要があるとして、きょう午後0時半ごろから発電と送電を停止したとのこと。東京電力によると現状不具合解消のめどは立っておらず、今月18日に予定している営業運転の開始については延期する見通しで、スケジュールを精査して改めて原子力規制委に申請するとしている。
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