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「染付秋草画珈琲碗皿」 のテレビ露出情報

続いては岐阜県可児市から。次なる依頼人は細井透さんと友人の前田忠吉さん。前田さんは地元岐阜県で作られた明治時代の焼き物を集めている。そんな2人のお宝は2人で共同購入した焼き物「西浦焼の花瓶一対」。明治時代、岐阜県多治見で焼かれた西浦焼。その多くは欧米に輸出され国内に残る数が極めて少ないことから“幻の焼物”と呼ばれる。美濃焼の質を向上させるべく立ち上がった三代・西浦圓治が1880年濃陶社を設立し腕利きの陶工たちに作らせた染付を国内外に販売、これが西浦焼の始まり。中でも名工・加藤五輔が手掛けたものは傑作が多い。

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