田中氏は「起業家はあらゆる指標をみているが日々乱高下していて要人の発言1つで何もかも変わってしまう、正直投資家も予想することがリスクになっている、積極的な予想はしない人たちが多い」などと話した。タンカー→石油精製工場→ナフサ分解工場→加工メーカーまでは値上げが浸透してきている。目詰まりが起こっている商社・問屋→製品メーカー→卸・小売り→消費者らは6月以降順次値上げか?。野村総研が家族への負担の試算をした。4人家族の場合年間で2万2500円~3万5100円になるとしている。田中氏は「これからも家計負担は増えていく、運営なども考えたり株式市場は最高値を更新しているバランスよくみていくのが大事」「節約、節電は全人類考えていくべきだが日本政府は節約節電というと火種になりパニックになりかねないと言いづらいとおもうがひとりひとりが節約するのは基本的動作としてやるべき、諸外国とは状況が違う」などと話した。
