サンダードラゴンがなかがわ水遊園でアルバイト体験。まずはクイズを出題「海のない栃木県で海水はどうやって用意している?」。正解は「巨大なタンクで海水を作る」。海水を作る仕事を体験した。貯水タンクに5トンの水を貯め、海水作り専用の塩を175キロ分投入して混ぜる。貯水は壮吾が担当。那珂川支流を水源とする井戸水を使用。続いて1袋25キロある塩をタンクに投入する。勢いよく入れすぎると鼻が痛くなるので気をつける。特別に海水用の塩を味見させてもらった。魚やサンゴの成長に必要な成分が含まれているため、食塩とは違い少し苦味がある。水と塩を混ぜる撹拌はボタンを押してポンプを動かす。ポンプが24時間動いてかき混ぜることで塩が完全に溶けるという。
住所: 栃木県大田原市佐良土2686
URL: http://tnap.jp/
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