稲荷町の「中国料理 栄来軒」は創業67年、本格的な中国料理が手軽に食べられると愛されている。1階が厨房で2階が客席。関根さん夫婦は夫が調理担当、接客と調理の補助をするのが妻。。看板メニューは麻婆豆腐ランチ。ご飯はおひつで提供。人気の秘密は味。調味料の多くは手作り。こだわりは豆腐を崩すこと。仕込みが始まるのは営業終了後の午後9時。営業中の手間を省くために翌日の仕込みをする。予約が多いときは朝方までかかってしまうこともあるという。朝10時に仕込みを始める。まずは翌日分のスープ作り。このスープを使った五目うま煮ソバも人気の一品。12時に店がオープン。開店と共に客が来店、ランチタイムも大忙し。注文を受けると急いで厨房へ、すぐに調理を開始。料理が冷めないうちにリフトへのせ2階へ、自分は階段で2階へ追いかける。階段上り下りが1日100回以上になることもあるという。
昭和33年に悦子さんの父がオープン。当時はラーメン店で悦子さんも出前を手伝っていたとか。昭和48年、和紀さんが一目惚れし同じ部活に入るほどだった。付き合い始めた2人はその後、和紀さんは先代に認められようと中国料理の道へ。上海、広東、四川料理の修行をし職人として一本立ち。昭和56年に結婚、昭和60年、宴会場のある店にリニューアル。平成2年、先代にがんが判明、58歳で帰らぬ人に。夫婦は当時30歳、スタッフと共にがむしゃらに働いたという。リーマンショックでは売り上げが激減。出会ってから約50年、悦子さんをどう思っている?和紀さんはいつもありがとう、いないと困ってしまう。悦子さんは一生懸命仕込みしてお客さんに安心で安全なものをきちんとやっている。ありがとうございますと述べた。
昭和33年に悦子さんの父がオープン。当時はラーメン店で悦子さんも出前を手伝っていたとか。昭和48年、和紀さんが一目惚れし同じ部活に入るほどだった。付き合い始めた2人はその後、和紀さんは先代に認められようと中国料理の道へ。上海、広東、四川料理の修行をし職人として一本立ち。昭和56年に結婚、昭和60年、宴会場のある店にリニューアル。平成2年、先代にがんが判明、58歳で帰らぬ人に。夫婦は当時30歳、スタッフと共にがむしゃらに働いたという。リーマンショックでは売り上げが激減。出会ってから約50年、悦子さんをどう思っている?和紀さんはいつもありがとう、いないと困ってしまう。悦子さんは一生懸命仕込みしてお客さんに安心で安全なものをきちんとやっている。ありがとうございますと述べた。
住所: 東京都台東区北上野2-2-4
