25年前に北海道に移住し、天然芝の野球場を作り上げた栗山さんは未来に向けた活動もしていた。バットの材料となるアオダモが植えられていた。80年経たないとバットにならないそう。自然を相手に今思うこととは。「自然と人の共生が作業しているとものすごく感じる。全てのことは自然から学べと言われるが、それも分かるし、僕にとっては自然が先生。すぐ結果は出ないが、何年かすると思いに応えてくれる。すぐ答えが欲しいかもしれないけど、今は我慢した方がいいよとかがここにある」等と話した。
住所: 北海道夕張郡栗山町湯地22-25
URL: http://www.sponichi.co.jp/kuriyama/
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