3月で終了する、iモード。4月からは3G回線を利用している多くのガラケーが自動解約され電話やメールが使用不可になる。いまや当たり前の携帯電話でのネット通信。その始まりを作ったのがiモード。iモードをを使った電車の乗り換え検索や銀行口座への振り込み、ゲームなど 。携帯電話でできることの幅が広がり、1年で約500万台の新規契約を記録。街の人が印象に残っていたのは絵文字。人気を博した理由を生みの親に聞いた。ドワンゴ・栗田さんは「元々ポケットベルにハートマークの絵文字があったときに若者中心に非常に使われていた。携帯電話に絵文字も取り入れて提供できればキラーコンテンツになる」などコメント。さらにメールの文字数制限も後押しになったという。様々な歴史を作ってきたiモードの終了。ガラケーにしか影響がないと思いきや、iPhoneにも影響が。iPhone5は通話に3G回線を使用しているため、4月から通話不可に。これまで3Gに割り当てられていた電波帯は今後4Gや5Gの通信に利用されていくという。
