日本時間きのう夜、金メダルに輝いたフィギュアスケートペアの三浦璃来と木原龍一が喜びを語った。ショートプログラムは5位となり、泣き崩れる木原に寄り添っていた三浦は「まだまだ終わってないよ」などと声をかけた。木原は「今まで本当に僕が引っ張る立場がどうしても当たり前になっていたんですけれども僕をもう一度奮い立たせてくれたってことは本当に感謝しかないですね」と話す。木原がソチ五輪・平昌五輪出場も結果を残せず引退も検討していた7年前に三浦と出会った。北京五輪ではペア7位入賞。その後の大会を制覇していった。去年の全日本選手権で三浦が脱臼したとき、木原が優しくリードし、競技を離れると2人で「桃太郎電鉄」の話ばかりしている。
