先日、ロサンゼルス五輪の出場権を獲得したバレーボールの男子日本代表。その快進撃を支え大会MVPを獲得したのが高橋藍選手。勢いに乗る中、飲料メーカーのアンバサダーに就任した。そんな高橋選手にアタックしてもらうのが「シチュエーションソング」。カラオケ・元気を出したいとき・大切な試合前、どんな音楽を聞いているのかシチュエーション別に教えてもらう。まず「カラオケソング」は、高橋選手が生まれた年、2001年リリースの「波乗りジョニー」で、「好きなんですよ。上の世代の曲が。親が聴いていたんだと思うんですけど、歌詞もシンプル」などと話した。代表の選手達ともカラオケに行くという高橋選手。次に「元気を出したいときの励ましソング」には優里の「ピーターパン」を挙げ、「試合に負けたら気分も落ちるし、周りの意見・声が入ってきやすくなってしまう。(歌詞にある)『言葉なんかにゃ耳をふさげ』『笑う奴には唾を吐け』などで、自分自身を信じてやることが大事だと学ばされた」などと話した。一昨年のパリ五輪でメダルを逃すなど悔しさも経験している高橋選手。もう一度前を向きたいときに聴いているという。そして五輪の出場権を獲得した一戦、その試合前に聴いたという勝負ソングは玉置浩二さんの「ファンファーレ」だそうで、「きっかけはドラマです。出たときからずっと聴いていると思う。気持ちが上がってくるというのもそうだし、一旦試合前に冷静になれる。力をもらっている」などと語った。
