南会津町は標高が高く昼夜の寒暖差が大きいことから、より甘みの強いアスパラガスが生産されることで知られている。町内ではピンク色のアスパラガスの生産が生産されており、先月末頃から収穫が始まっている。湯田さんによると本来紫色の色づく品種を外光を遮るシートを取り付けた農業用ハウスの中で育て、光を当てる時間を細かく調節して色づきを抑えることでピンク色に仕上がるという。このアスパラガスは「会津桜アスパラ」と名付けて主に東京の市場に出荷され、一部は町内の直売所でも販売される。
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