昨日、平年より3日早く満開となった東京。4月中旬並みの暖かさが味方し、絶好のお花見日和となった。上野恩賜公園では午前9時前だがすでにほとんどの場所がブルーシートで埋め尽くされていた。中には早朝からの場所取りですでに「電池切れ」で眠っている人もいた。多くの人でごった返してきたお昼時、それぞれ準備も整いいよいよお花見本番。番組が出会ったのはビールサーバーを持ち込んだグループ。それにとどまらず、生ハムの原木まで準備。「どこよりも一番に豪華に花見をする感じで、お金だいたい1人1万取っている」と話していた。生ハム原木も1年目は反応が良かったそうだが、すっかり見慣れたという仲間とは大将的に、スペインからの観光客が興味津々な様子でやってきて、男性がわざわざ本場の生ハムの原木カットの実演をしてくれた。
