バスケW杯予選、日本代表はアウェーで中国・韓国と対戦。中国には92-73で勝利、韓国には81-79で敗北。グループ首位で最終予選進出。桶谷HCが目指しているのは「ボールも人も動くバスケ」。この2連戦でも体現されていた。チームの大黒柱はホーキンソン&渡邊雄太。ホーキンソンは中国戦で27得点、韓国戦で30得点。2試合ともチームトップ。平均リバウンド9.4で1次予選MVP獲得。渡邊は予選平均得点16。ホーキンソンは平均出場時間34分1秒、渡邊は33分27秒。川真田紘也は中国戦で好プレー。この試合10分33秒出場。最終予選で日本と同組になったのは韓国、中国、レバノン、カタール、サウジアラビア。通過できるのは3位以内。予選の模様はテレビ朝日で生中継。
