大阪・堺市出身のラッパー「KZ」こと田原和さんは若者を中心に人気のHIPHOPグループ「梅田サイファー」のメンバー。先週末、田原さんは自身も経験ある不登校への理解を促すシンポジウムに登壇。中学から不登校になり非行を繰り返して少年鑑別所に送られたこともあった。14歳の時に自殺を試みたができなかった。そんなどん底から田原さんを救ったのはラップ。内に秘めた思いを歌詞にすることで生きる意味を少しずつ見出すことができたという。ライブには田原さんに救われたという人も来ていた。春からは音楽学校にも通うという。
