テーマは「ありなし店内スマホオーダー」。ファミレスなどでは当たり前になったセルフオーダー。タブレットタイプのほか、マクドナルドでは全国の半数以上の店舗にセルフオーダー機械が設置されている。サブウェイの新店舗もセルフオーダーを導入。サブウェイといえば、店員からの怒涛の質問。注文方法にハードルの高さを感じる客もいたため、利便性を向上するために導入したという。スタッフはサンドウィッチ作りに専念でき、商品提供スピードも向上した。今、特に増えているのがお客さんのスマートフォンを使用するスマホオーダー。スマホオーダーに反対の意見も聞かれる。「スマホオーダーあり?なし?」を調査。鉄道業の男性は安全管理の関係でお昼休憩もスマホが禁止なため、注文することができないという。「ギガが不安」など、なし派から熱い意見が飛び出す中、結果はあり39、なし15。賛否両論のスマホオーダーだが、導入店舗は今後も増え続けるという。タブレットはテーブル1台1台設置するとかなりの台数が必要になるが、スマートフォンオーダーの方がコスト的には負担が軽い。中小個人店の方がスマートフォンオーダーを導入しているケースが多い。
