今週末は全国各地で祭りなどのイベントが開催される。このような夏のイベントには転倒事故密集型熱中症などの危険が潜んでいる。佐々木教授によると、人が密集する場所では、階段や坂道での転倒など群衆による事故に気をつける必要がある。過去にも兵庫県明石市の歩道橋事故などがあったが、大勢の中で転倒や体調不良などで急に立ち止まったりすると密度がさらに高まり事故につながりやすいという。群衆の自分の思う通りに動けない状況で、いかにスムーズに流れを進めていくかという点に注意してほしいと話した。
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