ボリビアとの親善試合に臨んだ日本代表。森保一監督にとっては国際Aマッチ100試合目の節目。スタメンは前回のガーナ戦から7人を入れ替えた。試合開始早々、鎌田大地のスルーパスに小川航基が抜け出すがキーパーに阻まれる。それでも前半4分、久保建英が右サイドをドリブルで駆け上がるとクロスを鎌田大地が胸で落とし、ゴール。このプレーについて解説者の永島氏は前田大然のブロックがファインプレーだと称賛する。後半からは堂安律らが出場。堂安律のスルーパスに走り込んだ中村敬斗が折り返し最後は町野修斗が押し込んで追加点。さらに7分後には上田綺世が華麗なターンからペナルティーエリアに持ち込み、最後に中村敬斗が決める。日本が3対0で勝利。森保監督にとって節目の一戦を勝利で飾った。
