今夜、FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する森保ジャパンの前日会見が先ほど行われた。森保一監督は、勝利を目指して全力を出し切る、ワールドカップで5回優勝したことのあるブラジルから勝利を掴み取れるよう挑みたいなどと話した。会見前、選手らは、試合が行われるアメリカ・ヒューストンで練習を行い、冒頭15分間が公開された。左膝のけがから実戦復帰を目指す久保建英は、テーピングを巻きながら、別メニューで調整。ブラジル戦には出場しないことを森保一監督が会見で明かした。スウェーデン戦で途中交代した板倉滉は、全体練習に参加した。前田大然は、自分のゴールというより、チームとして戦って、誰かがゴールを決めて勝てればいいなどと話した。鎌田大地は、こういう試合をやるに値する4年間を過ごしてきた、楽しみながら勝てるようにやっていきたいなどと話した。上田綺世は、シビアなタフなゲームになる、気持ちは負けないように、自分たちがするべきことをトライして、そのうえで、いろんなイレギュラーなどに順応していけたらいいなどと話した。
