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「森脇拓郎さん」 のテレビ露出情報

やす子さんの「子ども食堂を開く」という夢を叶えるため、ヒロミさんのリフォームが始まった。5月下旬たばこのヤニがこびりついた壁を勢いよく解体していく。解体を続けていると、小さな窓を取り除いた奥から大きな窓が出現。暗い雰囲気を演出するため、元々あった窓を塞ぐように壁が二重に作られていた。内側の壁を全て撤去。無駄な壁をなくすことで部屋そのものも広くなる。続いて6月ヒロミさんが用意したのは耐久性が高い軽量鉄骨。天井や壁のベースを作っていく。専用のナットを天井に固定し、フックのついたネジを取り付けると、そこに軽量鉄骨を引っ掛け、天井のベースをどんどん作り上げていく。すると一部だけおよそ50cmほど出っ張った部分が。一体これは…?手狭だったキッチンをおよそ5倍に拡張。1階の半分近くの広さを確保し、多くのスタッフが一度に調理できる広々としたキッチンへ作り変えるという。さらに大人数の調理を想定した排水設備も導入。作業から5時間、ようやくキッチンのベースが完成。ヒロミさんの心を動かしたのはやす子さんの覚悟。その原点となったのが、様々な人との出会いだった。中学生の時、やす子さんの事情を知り、週に3回他の部員と一緒に食事を食べさせてくれた水泳部の顧問の先生。養護施設を出て携帯の保証人がいなかったので代わりに携帯の保証人になってくれた自衛官の森脇さん。やす子さんは「優しくされてから人に優しくできるようになった」「いろんな人に会って良かった」などと語る。
夢に向かって動き出したやす子さんのためキッチンにはヒロミさんのこだわりが。なにやら大きな箱を設置。2階からも入れ込み、1階と上下で繋ぎ合わせていく。1階のキッチンと2階を繋ぐ料理専用のリフトを設置。これで料理を運ぶスタッフの負担を減らすことができる。そして8月に入ると模様が書かれた謎のパーツを入口へ貼り付けていく。入口の装飾に採用したのは水に強く、色褪せしにくい特殊な素材。ここには「やすまったり」とやす子さんが決めた子ども食堂の名前が書かれてある。やす子さんの想いの詰まった子ども食堂やすまったり。その夢を少しでんも後押しできればと、格闘すること2か月半。ついに完成。築45年の2階建てがどう生まれ変わったのかお披露目!完成した子ども食堂を見たやす子さんからは「すご~い!」の声が上がる。2階は子どもたちがくつろげるスペースになっており、個室もある。ヒロミさんに「大丈夫ですか?」と聞かれたやす子さんは、「日本一ステキ」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月30日放送 11:24 - 12:24 日本テレビ
24時間テレビ49「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」ヒロミの八王子リホーム
高校生のこと児童養護施設で過ごしたやす子さんの夢は、子ども食堂。築45年のスナックをヒロミさんがリフォーム。5月下旬、壁や天井を解体。6月になると軽量鉄骨で間取りを一新。大量調理ができるように1回の半分をキッチンにする。しかし、排水設備が不十分だった。そこで、電動ハンマで穴をあけてモルタルを敷いていく。登場したのは、水より軽い油を浮かせて分離させ配管の目詰ま[…続きを読む]

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