- 出演者
- 内村光良(ウッチャンナンチャン) 徳光和夫 中岡創一(ロッチ) 星野真里 松村北斗(SixTONES) 山本浩司(タイムマシーン3号) 菊池桃子 関太(タイムマシーン3号) 河北麻友子 羽鳥慎一 谷まりあ 水卜麻美 山崎育三郎 芳根京子 ジェシー(SixTONES) 田中樹(SixTONES) 京本大我(SixTONES) 森本慎太郎(SixTONES) 高地優吾(SixTONES) 杉原凜
石川県・珠洲市のキャンプ場から岩田剛典さんと辻岡義堂アナがリポート。巨大地上絵の進捗状況などを報告した。巨大地上絵披露&人文字大パフォーマンスは午後3時50分頃行われる。
水卜アナが話を伺ったのは、パラ陸上競技で活躍する田巻佑真選手。小学2年生の時に病気で左足を切断。義足になって数年後、24時間テレビが障害者スポーツ支援のために贈呈しているスポーツ用義足。2014年から去年までに157本のスポーツ用義足を贈呈した。田巻選手のもとにも届き、使っていたという。田巻選手は「競技用の義足があって今があるので支援がとても大きかった」などと語った。
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全国のイオンおよびグループ各店では24時間テレビの募金を受け付けている。募金受付期間は9月6日(日)まで。国技館では24時間テレビの出演者らが寄付金を受付けている。預かった寄付金はスポーツ用義足の贈呈や、パラスポーツの体験会の開催、全国の競技者と団体にバスケットボール用の車椅子を届けるなど、障害者スポーツの支援にも使われている。24時間テレビでは訪問募金は行っていないと注意を呼びかけた。
「スクール革命!」の24時間ドミノでは山田涼介さんが合流。Hey!Say!JUMPの八乙女さん、知念さんが千葉・小山小学校で行われている「24時間ドミノ」の状況を伝えた。最後にEXITの兼近さんが校内放送でエールを送った。
番組HPに寄せられた家族の悩み解決企画。”亡き母がいつも作っていた思い出のレシピを再現したい”という投稿者のもとへ松村北斗さんが向かった。投稿者の川口まきさん(仮名)は、昨年第一子となる息子のはるくんが生まれたばかり。そんなまきさんが抱える悩みは、”昨年の9月に亡くなった母が作ったラタトゥイユを再現したい”というもの。106種類ものレシピが書かれたお母さん秘伝のレシピノートには、肝心のラタトゥイユのレシピが見つからない。辛い時にいつも励ましてくれた大好きな母の味。そして今回、再現したい理由がもう一つあるという。初孫の誕生を心待ちにしていたお母さん。まきさんは、「ラタトゥイユを再現して子どもにおばあちゃんのことを覚えていてほしい」と明かした。実は、亡くなる前にお母さんが作ってくれていたラタトゥイユの最後の一つを残していた。レシピ再現の手がかりを探すため、一年越しに食べる決心をしたまきさん。思い出の味を未来へつなげるための、母の最後のラタトゥイユをまきさんが涙を流しながら味わった。再現のヒントを得るため、松村さんも貴重な一口を味わった。まきさん自身もその味を再現しようと何度も挑戦したというが、うまく表現できず。レシピ再現のため、松村さんが協力してもらうのが、12年連続ミシュラン2つ星獲得・神楽坂「懐石 小室」料理長の小室光博さん。わずか一口からでも使用されている食材を解析できる味覚のプロフェッショナル。残りのラタトゥイユを小室さんに託し、100%の再現に向け、試行錯誤していただく。そして2週間後、レシピの再現に向け調理開始。
亡き母が遺したラタテュイユのレシピを再現。1:玉ねぎを8分炒める。2:セロリ・トマト缶を合わせる。3:水・ローリエを加える。4:別のフライパンで夏野菜を炒める。5:水を入れる前の量になるまで40分ほど煮る。おいしさの裏側にあった手間をかけた工程、当たり前だと思っていた食卓は母の愛情で出来ていた。息子さんも気に入った様子で、お母さんの味は家族の未来ヘと受け継がれていく。松村さんは「あの後息子さんのスプーンが止まらなくて、普段自分でスプーンをもって率先して食べることがそんなにないらしく、それにお母さんがすごく感動されていた。おばあちゃんからお母さんの愛情がリレーされていった瞬間を見てすごく胸に来るものがある」とコメントした。佐々木さんは「手間暇かけて作った料理は皆さん忘れられないと思いますけど、レシピが出来てこれからはお子さんに作ることが出来て良かったなと思います」とコメントした。
高校生のこと児童養護施設で過ごしたやす子さんの夢は、子ども食堂。築45年のスナックをヒロミさんがリフォーム。5月下旬、壁や天井を解体。6月になると軽量鉄骨で間取りを一新。大量調理ができるように1回の半分をキッチンにする。しかし、排水設備が不十分だった。そこで、電動ハンマで穴をあけてモルタルを敷いていく。登場したのは、水より軽い油を浮かせて分離させ配管の目詰まりを防ぐグリストラップ。排水設備が整ったところで、万協フロアーを取り出した。万協フロアーを等間隔で板に取り付け、床をグリストラップが隠れる高さにする。広さ24帖の空間に取り付ける万協フロアーは約130個。3時間以上中腰で作業を進める。ドライバーで床の高さを変えれるので、水平を確認しながら調整し、接着剤をネジに入れて固めて板を重ねて床を補強して、作業開始5時間でキッチンのベースが完成した。7月中旬、壁の下地になるボードを取り付ける。そこに、山崎育三郎さんが差し入れを持ってお手伝いに。山崎さんがはじめてのボード打ちを実践した。やす子さんの子ども食堂をしたいと原点になったのは、様々な人との出会いだった。子どもたちにも人の温かさを知ってほしいと、やす子さんが思い描く子ども食堂は実家のような感じとのこと。ボードを張り続けること1時間で部屋の輪郭ができた。続いてキッチンへ。軽量鉄骨に火に強いケイカル板を全面に張った。そして、接着剤をムラなく塗り、ステンレスを圧着する。丸い穴を開けるホールソーで、穴を開けていく。コンセントが入るようステンレスをカットし、電気屋さんが作業。これでキッチンのベースが完成。2階の穴に大きな箱を入れて、1階につなぎ合わせていく。これは料理専用のリフトだった。最後に重りとモーターをつなぎ合わせて完成。7月下旬、食堂エリアの内装に取り掛かる。24種類の壁紙をサンプルを取り寄せて7時間悩みまくった。入口はパステルブルーで、隣にはグレーの幾何学模様。そこへ、生放送終わりの水卜アナが駆けつけた。のりが乾かないうちに細かく調整した。キッチン側に選んだのは、白いタイル柄の壁紙。懸命に作業すること2時間で壁紙を貼り終えた。続いて、キッチンと食堂をわける扉をつくる。使うのは汚れに強いメラミン化粧板。これを、丸ノコでカットして木口に貼る。すると、羽鳥アナが駆けつけた。木槌で圧着して貼る。はみ出たメラミンを切り落とし、板の幅に合うようにトリマーで削る。スイング蝶番を板に取り付けて、仮の枠に取り付けてみると、ウエスタンドアになっていた。家具をもう1つ作る。ポリ合板を細長くカットした。
星野真里の子ども支援マラソンの様子。夫と長女から応援動画が届きその内容を伝えた。現在のマラソン募金額 1億5540万円。
続いてはキッチンの収納棚作り。出来上がったのは横1.7m、縦1.2mの巨大な箱。収納は高い位置に設置、手が届きづらいため昇降式吊り戸棚を採用した。入口の土間スペースには、ローラーストーンで石を張ったような質感に仕上げていく。やす子が決めた子ども食堂の名前は「やすまったり」、休めるしまったりできる場所で、やす子の名前も入れた。
