今回の主人公は命を救うモノづくり・森見真弓。あらゆるジャンルの無線機を販売する日本の総合無線機メーカー・ICOMの技術者の一人が森見さん。2010年、アイコムに入社。世の中ではスマートフォンが台頭。入社翌年に東日本大震災が発生。携帯の電波もネットも途切れ絶望の中、人々を救ったのが無線だった。いざという時、端末同士で通信できるのが無線機の強み。だからこそ、無線機の使命はいざという時に間違いなく使えること。
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