初代の外村泰徳さんが始めた創業72年の老舗「博多ラーメン しばらく」は、福岡で初めてキクラゲをトッピングしたラーメン屋とも言われている。現在は息子・貢一さん夫妻が味を受け継ぎ、その味を求めて多くの著名人が訪れる名店。「しばらく」」はとんこつスープがこだわりで、豚の背骨とすね骨を48時間煮込むことでとんこつ特有の臭みが消え、旨みが凝縮された優しい味わいのスープになる。羽鳥さんらは、小柳さんの思い出の味である「ラーメン 770円」をいただいた。小柳さんが嫌いだった母・愛子さんを好きになったきっかけは歌手デビューする前、電話口でお母さんにデビュー曲を聞かせたときだったという。また歌手デビューの翌年に日本歌謡大賞を受賞し小柳さんが歌を披露した際、母・愛子さんが隣にいた。
