不正取引に気づく方法についてITジャーナリスト・三上洋さんがスタジオ解説。購入者Aさんは違う注文先から商品が届いたら疑う。アカウントを乗っ取られたBさんは注文履歴などを確認し情報変更がないか確認する。クレジットカードを不正利用されたCMさんは明細は定期確認し不審な請求はすぐにクレジットカード会社に報告する。菊地幸夫弁護士によると、他人のカード情報と知りつつ利用すると詐欺関与とみなされ罪に問われる可能性もある。楽天は「不正ログインや不審な決済の監視、出店店舗への注意喚起やキャンセル処理、警察等公的機関との連携など不正対策の強化に継続的に取り組む」などとコメントとしている。
