11日開幕の「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」。魅力の1つはこだわり抜いたコースセッティング。宮里が自ら担当。セッティングの意図も選手に説明される。ここ数年はラフをテーマにセッティング。今年は何ホールかで距離を伸ばしている。No.3 Par3は硬めのグリーンにすることで平均スコアがアップ。No.7 Par4はティショットの難易度がアップ。これまで選手目線で考えてきたが、今回はあえてその視点を外してセッティング。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.