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「権野正造」 のテレビ露出情報

今回3つの職業を演じるキャストは、それぞれ初挑戦!主演・今田美桜が演じるのは、若き救命医・春木遥。ある出来事をきっかけに救命救急科を志した遥は、人を救うためならどんな苦労も厭わず突き進むタイプ。臆せず年長者に意見をすることも。初めて医師を演じた今田は、「人の命を救いたいという思いはバトンのように受け継がれて、みんなで同じ気持ちを持って挑む。そこが面白いところだなと思いました」と語った。また、今回の役について「人の心を動かす存在。情熱でみんなに影響を与えるというのは憧れる部分がある。悪く言えばわがままになってしまう部分があるので、子供っぽいわがままにはしたくないと気をつけながらやっています」と語った。
磯村勇斗が演じるのは先輩医師の桐生昴。救命救急科のエースである桐生は、救えない命もあるという現実を身を持って経験してきた人物。暴走しがちな遥を制しながらも、彼女の賢明な姿から救命医の使命を再認識していく。磯村は役について「何をバックボーンに持っているのかが少し見えづらい部分はあるが、冷静さは持ちつつも必ずしもそれだけじゃない。しっかりと自分の意思や感情があるし、心の扉を開いてみると、人に対しての熱いものがメラメラとしている人物だと感じる」と語った。
寛一郎が演じるのは救急救命士・渋川輝。責任感の強い努力家だが、遥たち救命医と違い限られた救命措置しかできないことにもどかしさを感じている。寛一郎は役について「目の前の人を助けられないという現実を受け入れられない。そのエネルギーの発散の仕方を迷っている青年だなと思います。現職の救命士の方と話をして、救命士の仕事を理解しようとして撮影を本気で取り組んでいれば、それが見えるのかなと思います」と語った。
泉澤祐希が演じるのは警察官の横峯健斗。交番勤務の横峯は明るくまっすぐなムードメーカー。困っている人を放っておけず、縦社会の警察組織の中、保身を顧みず動いてしまうことも。泉澤は役について「『わかんねぇけど、やっちゃおうよ』みたいな勢いを持っていて、そこにいる人達に自信を持たせられる。まわりを鼓舞するような、やる気を分かち合えるような人物。そういう所を意識して撮影に入るということはあるかも」と語った。
船越英一郎が演じるのは、麻酔科医の権野正造。救命救急科を兼任するベテランの権野は、遥や桐生の良き理解者だ。船越は役について「若い人たちにとっては、理想の上司像の一つかも。見つめる視線の優しさの向こうに厳しさがあるぞというのが感じ取れる佇まいをしている」と語った。
戸次重幸が演じるのは、救命救急センター長の高木彰良。管理職の高木は、病院にリスクのある患者の受け入れには消極的。感情のままに突っ走る遥ともしばしば対立する。戸次は役について「演じる上で気をつけているのは、ただの嫌な人間にならないようにということ。高木の言う事ってド正論なんです。視聴者のみなさんに『まぁ、高木の言う事もわかる』と思ってもらえるような演技を心がけている」と語った。
小雪が演じるのはカフェ「アロイ」のオーナー・野宮真知。春木遥、渋川輝、横峯健斗の3人が足繁く通うオーナーの真知は、包み込むような優しさで3人を見守る。小雪が「主演の方たちが緊張感のあるお仕事をなさっているので、心の拠り所となるような場所であり、そういう役かなと思っています」と語った。

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