神奈川史上初4期連続の甲子園出場を決めた横浜。その立役者となったのが1年生から試合に出る4人。今大会チームトップ12安打の小野舜友選手。今大会打率5割、投げては最速152キロの池田聖摩選手。準決勝では先制タイムリーでチームを勢いづけた江坂佳史選手。エース番号を背負う織田翔希投手。この夏の準決勝では自己最速を更新する157キロをマーク。決勝戦では120球を超えた9回に自己最速の157キロを連発。1年生のときに出場した神奈川大会決勝では悔しい思いを経験した。「負けないチーム」を目指して県内39連勝で夏の甲子園出場を決めた。
