仲卸業の久保田直規さんに密着。水揚げされた魚介のケースは1000を超え、その中から鮮度抜群の美味しい魚を選び抜く。イワシの目利きは持ち上げた時にピンと伸びるもの、シマアジは黄色いラインが濃いもの、コウイカは目が黒々としているもの、サバは顔は小さくお腹は膨らみ尻尾にかけて細いもの。久保田さんが魚を見極める速さはわずか2秒。良い魚は早い者勝ちのため久保田さんは誰よりも早く市場に入る。競りの準備と事前注文の発送を同時に行う。そして店頭で開店準備へ。事前に予約して仕入れた魚を陳列し販売する。事前予約・早い者勝ち・競りで落とす魚の3つの売買を一夜で行っている。陳列を終えたら2度目の競り場へ。競り場には深夜0時から随時水揚げされた魚が届くため予約した魚がいつ届くかわからないため何度も足を運ぶ。何度も往復し歩数は
日2万歩に上る。
午前3時、シマアジの購入連絡が入りすぐさま発送の準備へ。久保田さんの目利きを信頼し日本各地から取引連絡が相次ぐ。午前4時、再び競り場へ。4時半から競りは始まる。競りは魚をオークション形式で購入する方法。この日の競りに出されるのはイカとタチウオ。ハンドサインで購入希望額を提示していく。久保田さんの弟子・大谷さんはこの市場で2人しかいない女性仲卸。今回も久保田さんとタッグを組み狙いの魚を競り落とす。
日2万歩に上る。
午前3時、シマアジの購入連絡が入りすぐさま発送の準備へ。久保田さんの目利きを信頼し日本各地から取引連絡が相次ぐ。午前4時、再び競り場へ。4時半から競りは始まる。競りは魚をオークション形式で購入する方法。この日の競りに出されるのはイカとタチウオ。ハンドサインで購入希望額を提示していく。久保田さんの弟子・大谷さんはこの市場で2人しかいない女性仲卸。今回も久保田さんとタッグを組み狙いの魚を競り落とす。
住所: 神奈川県横浜市神奈川区山内町1
