別の日には更に大規模な火災が発生。要請から20分後、住宅街を進んでいくと現場は90代の夫と80代の妻が住む木造一軒家だった。夫婦は通行人に救助されけがはなかった。隊員が2階へ上がると煙が充満し奥には炎が。先には書斎がありそこが火元とみられている。通報から約1時間、火は屋根裏まで拡大し一刻を争うため天井を破壊する。約4時間の消火活動で、2階はほぼ全焼したものの火は消し止められた。桑山恭平隊長は、「家を出る時は火を消す、燃焼器具を放置しないことが大事」と話した。
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