きょうは、サービス終了が発表された動画生成AIアプリ「Sora」から連想されるワード「大空」に関連する話題について伝える。先週オープンした「ワンダリア横浜」は、没入体験ができる施設。空と湖がテーマのエリアでは、床が鏡になっていて、宙に浮いているように感じられるという。6つのエリアに分かれていて、様々な映像が流れている。関内駅など、横浜の実景を再現したエリアもある。専用アプリを使うと、目の前に現れる約70種の動物をコレクションできる。カラフルな限定ブレッドを使ったハンバーガーやドーナツ、綿あめにソーダをかけると色が変わるドリンクなど、グルメも充実。四季の映像が約10分間隔で流れるエリアのほか、原生林を舞台にしたエリアや幻想的な光に包まれる洞窟のエリアなどがある。深海をテーマにしたエリアは、常設としては日本最大級のLEDを使っている。ワンダリア横浜は、他企業とも協力し、海洋プラスチックゴミなどの環境問題について学んでもらいたいとしている。
