横浜市内にある約300世帯が暮らすマンション、マンションの住人山田を名乗る人物が大規模修繕を決める会議にやってきた。山田は最初の会議で修繕副委員長に立候補した。住民側が山田をなりすましだと気づいたきっかけが、駐車場の契約に本当の住民が来たが管理人が「顔が違う」と怪しんだという。防犯カメラを見ると偽山田の不審な行動が次々と明らかになった。会議で偽山田を問い詰めたところ自白したが警察が到着する前に立ち去ったという。なぜ偽山田は住民になりすまして大規模修繕の会議に参加したのか。
大規模修繕工事はマンションの資産価値を維持するため通常12年から15年の周期で行われる。マンションの所有者は修繕積立金として毎月数万円ずつ費用を積み立てていく。大規模修繕工事は物件によっては数億円から数十億円もの費用がかかるという。偽山田は修繕副委員長になり工事業者の比較資料などを作成し会議を主導していた。本物の山田さんは偽山田から報酬として商品券60万円分を受け取っていた。別のマンションにもなりすまし住民が存在した。逃走したなりすまし住民は住居侵入の疑いで逮捕され、テイエム技建という会社の社員だとわかった。
大規模修繕工事はマンションの資産価値を維持するため通常12年から15年の周期で行われる。マンションの所有者は修繕積立金として毎月数万円ずつ費用を積み立てていく。大規模修繕工事は物件によっては数億円から数十億円もの費用がかかるという。偽山田は修繕副委員長になり工事業者の比較資料などを作成し会議を主導していた。本物の山田さんは偽山田から報酬として商品券60万円分を受け取っていた。別のマンションにもなりすまし住民が存在した。逃走したなりすまし住民は住居侵入の疑いで逮捕され、テイエム技建という会社の社員だとわかった。
